2019年06月11日

なぜ骨格が歪むと痛みが起こるのか

下記に記載する内容は、あくまで私個人の見解です。

なぜ、骨格が歪むと、痛みが起こるのか?

カイロプラクティックでは、背骨の歪み、骨盤の歪みの矯正を主目的にしています。

骨盤が歪むと、骨盤の上にある、背骨も歪みます。

骨盤 : 土台、背骨 : 土台の上に立つ柱 をイメージすればいいと思います。

土台が歪めば、当然土台の上に立つ柱も歪みます。

仮に、骨盤が左(後ろから見た場合)に歪んだ場合、背骨も左に歪みます。
頭が左側にずれることになりますが、人の身体は、頭を身体に持ってくるように調整します。

すなわち、背骨を曲げることになります。

身体の筋肉は、右半身の筋肉は収縮し、左側の筋肉は膨張します(筋肉が伸びる)。

背骨を中心とした、左右の筋肉のバランスが崩れることになります。

すなわち、前回説明した、筋肉の歪みによる痛みが発生することになります。

背骨が歪むと、自然治癒力の低下につながります、次回に説明します。

今日はここまで。

新潟市東区 整体院 泰平カイロプラクティック整体院のホームページこちらから。

posted by ツネ先生 at 22:10| Comment(0) | 日記

2019年06月10日

筋肉が歪むとなぜ痛いのか

いかに書いてある内容は、あくまで私個人の見解です。

筋肉が歪むとなぜ痛みが生じるのか。

筋肉の歪みとは、筋肉の緊張が常に起こっていると考えます。

筋肉の緊張 : 筋肉が常に収縮している状態。

筋肉が歪んでいると、血管を圧迫し、血液の流れを阻害している。

血液の流れが阻害されると、十分な栄養が必要な場所に届かないことになります。

筋肉が収縮しているということは、筋肉は常に力を出しているので栄養が必要に
なります、力を出していると言うことは、筋肉細胞の破壊・修復が常に行われていますが
栄養が届かないので、筋肉の修復が間に合わず、痛みが生じることになります。
マッサージで筋肉の収縮をほぐせば、一時的に血流が回復するので
痛みが軽減されます、但し根本原因が解決してないので、また痛くなります。

骨格の歪みが矯正されてないので、これ以上骨格が歪まないよう筋肉が支えているので
骨格の歪みを矯正する必要があります、すなわち、筋肉と骨格の歪みの解消は
同時に矯正する必要があります。

今日はこれまで。

新潟市東区 骨格矯正 泰平カイロプラクティック整体院のホームページこちらから。
posted by ツネ先生 at 21:32| Comment(0) | 日記

2019年06月09日

なぜ身体は痛くなるのか

下記に書いてある内容は、あくまで私個人の見解です。

なぜ身体は痛くなり、慢性的に痛くなるのでしょうか。

整体院のホームページを見ると、骨格の歪みから筋肉が歪むので
身体が痛くなり、骨格の歪みが治らないから,痛みが継続すると書いてある場合があります。
反対に、筋肉の歪みから、骨格の歪みが生じると書いてあるホームページもあります。

骨格を重視する整体院は、骨格の歪みから、骨に引っ張られて筋肉が歪むとあり、
筋肉を重視する整体院は、筋肉が歪みから、筋肉に引っ張られて骨格が歪むとあります。

どちらが正しいのでしょうか、実はどちらも正しいのです。

どちらも、身体の歪みから、身体は痛くなると言っています。

施術する手技により、骨格又は筋肉どちらかを重視することになります。

骨格を重視するところでも、筋肉を緩める施術を行いますし、
筋肉を重視するところでも、骨格の歪みの調整を行います。

施術を行う先生の、手技の考え方によると思います。

泰平カイロプラクティック整体院(以降当店)では、骨格の歪みと筋肉の歪みは
同時に起こっていると思っています。

なぜなら、歪みは、正しい姿勢をしないから、骨格・筋肉が歪むと思います。

正しい姿勢の確認方法
いつも通りに椅子に座り、足が組めるか、試して下さい。
もし足が組めるのなら、正しい姿勢で座ってないことになります。

この時の姿勢は、背骨で姿勢の維持を行い、背骨が歪まないよう、筋肉が支え
そのため、骨格と筋肉の歪みが同時に起こります。

現在は、仕事でパソコンを使うため、正しい姿勢で椅子に座ることがないです。

正しい姿勢を維持できないため、身体が歪み、慢性的な痛みとなります。

ちなみに、当店に来られるお客様に、椅子に座って足が組めるか確認すると
皆さん、足が組めてしまいます。
皆さんには、正しい姿勢委で椅子に座る方法を教えています、
もし知りたい方は当店にお越し下さい。
相談は無料で行っています。

今日はここまで。

新潟市東区 腰痛なら泰平カイロプラクティック整体院のホームページこちらから。



posted by ツネ先生 at 21:17| Comment(0) | 日記